[経営法学科:佐藤千洋ゼミ]放送局の仕事を知る①:NHK仙台放送局訪問
経営法学科
12月8日(月)に佐藤ゼミ2年生8名が、テレビやラジオなどの放送局の仕事現場や仕事内容を理解する目的でNHK仙台放送局を訪問しました。

当日は、まず、ニュース現場の取材?撮影、映像編集、番組制作、番組が各家庭に届けられるまでの一連の仕事の流れとその内容について説明を受けました。その後、夕方のニュース番組で使用されているスタジオを見学し、放送の仕組みの解説を受けました。NHK仙台放送局の視聴者公開スペースは、東日本大震災の実情と教訓を伝える「東日本大震災伝承施設」に認定されていることから、震災伝承や防災をテーマとした展示見学や地震発生を伝える当時の映像体験、仮想空間での津波からの避難体験などを通じて、震災?防災についての理解も深めました。
参加学生からは、

当日は、まず、ニュース現場の取材?撮影、映像編集、番組制作、番組が各家庭に届けられるまでの一連の仕事の流れとその内容について説明を受けました。その後、夕方のニュース番組で使用されているスタジオを見学し、放送の仕組みの解説を受けました。NHK仙台放送局の視聴者公開スペースは、東日本大震災の実情と教訓を伝える「東日本大震災伝承施設」に認定されていることから、震災伝承や防災をテーマとした展示見学や地震発生を伝える当時の映像体験、仮想空間での津波からの避難体験などを通じて、震災?防災についての理解も深めました。
参加学生からは、
- 今回のNHK訪問を通して、情報を発信するために多くの人が携わり、どれだけ分かりやすく伝えることができるのかを一人一人が大切にしていることを強く感じました
- 実際に見学したニューススタジオでは、役割が的確であり、少ない人員でも視聴者に完璧な体制で情報を提供できるような工夫がたくさん凝らされていると感じました
- 短いニュースでも記者による取材やカメラマンによる工夫された撮影、動画編集者や原稿の確認、アナウンサーとの連携などが関わっており、たくさんの労力をかけていることが伝わった
- 震災についての展示では実際に復興後の被災地には訪れたことはあったが、定点カメラの映像を見て被災後どのような過程を得て現在の町並みになったのかを知ることができた
- 放送局はテレビやラジオの放送だけでなく地域との関わりも作っている場所だと感じることができた
















































































































































