東北文化学園大学

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経営法学部学部?大学院

経営法学科

Business and Law

学習の流れ

Curriculum

経営?経済と法学を一度に学べるということは単にビジネスを学ぶだけではありません。「世の中のルール(法学)」を武器にして、自分や会社を守りながら、「賢く稼ぐ力(経営学)」を身につけるということです。バラバラに学ぶのではなく、この2つをセットで、しかも海外の現場、国内の現場での体験を通して学べるのが経営法学部の強みです。将来、どんな仕事でも通用する「一生モノの武器」が手に入ります。

経営法学科の学びの体系

4年間の学習は、基礎科目→専門基礎科目→専門科目と、
「基礎の幅広い学び」から「応用?実践の専門的深い学び」へと、発展?展開できる仕組みとなっています。

カリキュラム

画像をクリックすると経営法学科カリキュラム(PDF)が開きます。

時間割例

授業紹介

マーケティング論
マーケティング論

マーケティングとは、消費者のニーズやウォンツ、消費者行動を理解し、それに応えられる価値ある製品やサービスを提供するために、「誰に」「どのような製品やサービスを」「いくらで」「どのように提供するか」などを効率よ〈行う企業の活動です。今日のように、消費者ニーズの多様化や競争の激化、市場の成熟化においては、マーケティングが成功の鍵となっています。市場調査、企画力、顧客志向など、ビジネスに欠かせない知識を学べます。

経営戦略論
経営戦略論

ビジネス環境で活躍するための基礎となる経営戦略の主要な概念や理論、フレームワークについて学修します。具体的な企業の取り組みの検討を通じて、企業の戦略的行動を分析?考察するための視点を養います。

会社法
会社法

会社法の基礎、株式会社の仕組みや資金調達の方法など、社会人として企業活動に携わる際に必要とされる企業主体に関する法制度についての知識を学び、将来、民間企業に携わる者としての知識を身につけます。

消費者法
消費者法

消費者とは、自らの生活のために「もの」や「サービス」を購入する「なまみの人間」を指し、すべての人に該当します。また事業者との関係においては、経済力、情報力、社会的な力など様々な部分で力の格差が存在していることから、消費者に寄り添った法律が沢山存在します。消費者法を学ぶことによって、自分や大切な人々の権利を知り、守ることができます。

フロントランナープロジェクト
フロントランナープロジェクト

フロントランナープロジェクトは1年生から4年生までが参加できるアクティブラーニング形式のプロジェクトです。教員と学生が協力して計画を練り、マレーシアの旅行代理店でインターンシップを行い、韓国等での早期海外体験も参加可能です。参加者はこれらの経験を卒業研究のテーマに昇華したり、就職活動でのアピールポイントに活用したりすることができます。


教員メッセージ

田邊 文彦 学部長/教授


問題解決力が身につく『プロジェクト発想』とは

社会に出たときに求められるのは、知識だけではなく、答えを出す力です。そのために本学部では、経営?法律の縦方向の知識に、現場での「コミュニケーション力」「実践力」の横ぐしの力を掛け合わせた『プロジェクト発想』を導入しています。ゼミや実習での試行錯誤を通じて、思考力や行動力を磨きます。こうした「縦と横の学び」があるからこそ、卒業時には自分を支える確かな自信と解決力が手に入るのです。