オーストラリアの高齢者施設を訪問
異文化理解のため
海外研修?交流
Studying Abroad
東北文化学園大学は2023年度から「海外研修?交流」を本格的に再開し、サポート体制を強化しています。
海外研修?交流の相手国

これまで海外研修等で交流のあった主な国は、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、中国、韓国、マレーシアなどです。学生の渡航希望先に対応すべく、教職員がサポートしています。
小学校で日本文化を題材に交流
ハワイ大学主催のLGBTパレードに参加
他学科の学生とも交流できるランチBBQ
ホームステイ先の家族の見送り
中国(上海)の日系企業を訪問
中国の大学生と英語で交流
韓国の観光資源見学と調査
伝統的な韓国食文化の体験
台湾大学の学生と意見交換
24時間英語漬け「English Boot Camp」
海外文化の体験講座を毎年開講
5つのサポート体制
学生の海外研修?交流をサポートするため、さまざまな海外研修に関するプログラムや支援体制を構築しています。
01海外研修プログラム
グループで海外研修(研修先:オーストラリア、韓国、中国)を行うプログラムです。各研修先の文化に詳しい教員が同行するため、相談?サポート体制が充実しています。研修を通じて他学科の学生とも交流が深まります。
02研修費用サポート
海外での調査や課題の取り組みをプレゼンし、採択されれば補助金が支給される「海外?チャレンジプログラム(最大10万円)」や「グローカルリーダープロジェクト(最大25万円)」など費用面での支援も充実しています。またTOEIC受験費用の補助制度も活用されています。
03ネイティブ講師による英語?英会話講座
在学生限定、無料の英会話講座です。「英会話の上達」「海外ニュースを理解したい」「英語論文を読みたい」など、一人ひとりのニーズに合わせ対応するので、つまずきや苦手な課題の克服につながります。
04海外情報セミナー
海外の情報収集のための講演やセミナーを随時開催しています。(開催例:TOEICの受験サポートを行う「TOEICチャレンジプログラム」 、青年海外協力隊の講演、フィンランドのデザイン紹介など)
05海外研修?留学全般に関する相談
海外研修や海外留学の相談など、相談者の状況や環境にあわせて対応します。
海外留学?交流に参加した学生の感想
渡航費用の補助金のおかげで海外に訪問しやすい
留学資金が足りず訪問を先延ばしにしてきましたが、海外での調査の取り組みが採択されると補助金が支給されるので助かりました。渡航費用の負担が軽くなるので、事前の準備や現地での調査に集中できました。
Iさん 3年生 / オーストラリア渡航
海外でしか得られない経験がありました
現地は日本語が通じず、英語も不得意なため不安でしたが、頑張って英語で意思を伝えたり、地図や看板を頼りに行動したことで、自分に自信がつきました。これまで海外には興味がありませんでしたが、大きく印象が変わり他の国にも興味がでてきました。
Sさん 3年生 / マレーシア渡航
海外での経験が日本でも活用できる
外国の店舗で接客を受けた経験が、日本ですぐ活用できました。海外研修から帰国後、服飾のアルバイト先で外国の方と英語でコミュニケーションする機会がありましたが、お客様の立場に立って提案ができました。また、海外のお客様にもますます積極的に応対するようになり、英語を活用する機会が増え自信につながっています。
Tさん 3年生 / フランス渡航
英語の不安が解消し将来の医療職としての選択肢が広がりました
留学経験はありますが、帰国後は英語を使う機会がなく語学力の低下に不安を感じていました。そんな時、大学のネイティブ講師の方を紹介いただき、英語の楽しさや感覚を再確認できました。海外研修時の住まい選びについてもアドバイスを貰い、安心して準備ができました。訪問先のカナダでは、以前の留学時よりも海外への視野が広がり、将来、医療職として働く時に日本?海外どちらの選択肢も選べることに気づけたのは大きなポイントです。
Hさん 2年生 / カナダ渡航
教員同行サポートで不安が最小に
マレーシアでの教員同行サポートが非常に心強く、初めて経験する海外での経験に集中できました。現地の人や美味しい食べ物?建物に触れることで、自分の価値観が毎日更新されました。帰国後の課題の気づきも多く良い経験となりました。
Oさん 3年生 / マレーシア渡航
気づきの多いはじめての海外訪問
初めての海外ですべてが新鮮でした。最初は英語が通じない心配を感じていましたが、顔の表情や身振りなどでも意思疎通ができ、相手との距離感が近づいた気がしました。
Sさん 2年生 / マレーシア渡航
海外研修を通じて自分に自信がつきました
自分の中にあった、外国やその土地の人々への見えない壁が一気に壊されました。私はどこにでも行ける!という自信がついたのが、一番大きいと感じています。
Iさん 3年生 / オーストラリア渡航