学部長/教授
山尾 貴則
YAMAO Takanori
- 職種?澳门皇冠足彩_足球比分|直播-竞彩篮球投注推荐
- とちぎ若者サポートステーションにおける若者の居場所づくり(2008年-2022年)
一般社団法人社会調査協会 専門社会調査士(第002298号) - 学歴?学位
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- 東北大学文学部社会学専攻 卒業
東北大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程後期三年の課程 単位取得退学
東北大学 博士(文学)
- 東北大学文学部社会学専攻 卒業
- 職歴
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- 東北大学文学部社会学研究室 助手
作新学院大学人間文化学部 教授
東北文化学園大学 教授(2021年着任)
- 東北大学文学部社会学研究室 助手
- 所属学会?役割
- 日本社会学会
東北社会学会
東北社会学研究会
日本生活指導学会 - 担当科目
- 現代社会と人間
社会学史
情報技術と社会
社会的アイデンティティ論 - 研究テーマ
- 社会学的自己論
青年の社会的自立に関する調査研究
「べてるの家」を主たるフィールドとした当事者研究の研究
アクターネットワーク理論(ANT)の研究 - 主たる論文?著書
- 「アクターネットワークとしての「べてるの家」と「当事者研究」 政治を実践することと記述することのあいだ」(2025年、『社会学研究』110)
「若者自立支援活動における居場所の意味 : 参加者の語りから考える」(2025年、『社会学?社会福祉学研究』4)
「障がい当事者による被災地復興の取り組み : 宮城県石巻市「A 事業所」の事例」(2023年、『社会学?社会福祉学研究』2)
「若者自立支援活動における「承認」の位置―A.ホネットの承認論とA.センの潜在能力アプローチを手がかりに―」(2016年、『作大論集6』)
「若者自立支援活動の活動をいかに評価するか―「若者ミーティング」スタッフへの聞き取りを通して考える―」(2015年、『作大論集5』)
『ポストモラトリアム時代の若者たち―社会的排除を超えて』(2012年、世界思想社)
「ホネット承認論の検討-規範的社会理論から経験科学へ-」(2009年、『作新学院大学人間文化学部紀要7』) - 趣味?特技
- 競技スキー(GS、SL)
釣り(ソルトベイトフィネス) - 受験生の皆さんへのメッセージ
- 大学に進学しようかなと考えているあなたへ。
将来へ向けて具体的な目標を持つことは大切です。でも「絶対に実現させないといけない」と、自分で自分を追い詰めないでください。いつの間にか、叶えたいはずの目標から目をそむけてしまいたくなってしまいます。
もしあなたが本学部で一緒に4年間を過ごしてもらえるなら、私はあなたにこう言います。「肩の力を抜いて、4年間を楽しもうよ」と。