斎藤隆太郎先生をゲストにお招きし、建築デザインⅠの授業でレクチャーをいただきました!
6月2日(火)に建築デザインⅠの授業の一環として、斎藤隆太郎先生をゲストにお招きし、レクチャーを実施いたしました。

今回のレクチャーでは、「補助線を引く」というタイトルのもと、これまで手がけられてきた保育園や住宅、現在進行中のオフィスプロジェクトなど、さまざまな設計事例をご紹介いただきました。斎藤先生は、本学の友愛幼稚園の設計者でもあり、学生にとって身近な建築を設計された先生から直接お話を伺う貴重な機会となりました。

レクチャーでは、建築を考える際にどのような視点を持ち、場所や人、使われ方に対してどのように「補助線」を引きながら設計を進めていくのかについて、具体的なプロジェクトを通して丁寧にお話しいただきました。図面や写真を交えながら、建築が生まれるまでの思考のプロセスや、設計者として大切にされている姿勢を学ぶことができました。

学生たちにとって、実際の設計実務における考え方や、建築を社会や生活と結びつけて捉える視点に触れる機会となり、今後の設計課題に向けた大きな刺激になったのではないかと考えています。
斎藤先生、このたびは貴重なご講演をいただき、誠にありがとうございました。