【建築デザインコース】塩竈周辺での「まちづくり?建築見学実習」を実施しました
建築環境学科
3月6日(金)、建築デザインコースの学生4名と教員(梅岡?冨山)が、東北工業大学の新井先生?畠山先生とその学生の皆様、および地域の専門家の方々と共に、多賀城?塩竈周辺での「まちづくり?建築見学実習」を実施いたしました。
今回の実習では、公共建築の活用からアートによる空きスペースを活用した地域活性化まで、幅広い視点で地域の魅力を再発見することを目的としました。
多賀城市立図書館の視察
まずは多賀城市立図書館を訪問。マネージャーの瀬川氏より、図書館の建物構造や運営の工夫について詳しくご説明いただきました。
(写真:多賀城市立図書館でのレクチャー風景)

塩竈フォトフェスティバルとアートによる取組
塩竈市へ移動後、開催中の「塩竈フォトフェスティバル」に参加しました。
ビルドスペース: ディレクターの高田氏より、塩竈におけるアートを通じた地域づくりの取組を伺いました。
ふれあいエスプ塩竈: 長谷川逸子氏設計の社会教育施設にて、展示写真を鑑賞。
塩竈市杉村惇美術館: 公民館を改修した美術館を訪問。特徴的なアーチ構造を持つ大講堂や写真展示を見学しました。
(写真:杉村惇美術館 大講堂)

地域資源の再生と建築家の仕事
午後は、歴史的建造物やリノベーション拠点を中心に巡りました。
昼食: 新井先生が携わられた「ごはん屋はれ」にて。
旧亀井邸?本多工房: 旧亀井邸での展示見学後、新井先生が東北工大の学生と制作された「本多工房」を訪問。実際にアトリエを使用されているアーティストの高橋氏より、空間の活用についてお話を伺いました。
(写真:本多工房にて)

住宅兼写真スタジオ: 最後に、建築家の太田氏(太田建築舎)の設計による写真家?嵯峨倫寛氏の拠点を見学。設計意図や空間構成について直接解説をいただきました。
(写真: 写真家?嵯峨倫寛氏 住宅 )

実習を終えて
塩竈の豊かな歴史?文化と建築が融合したまちづくりの現場を肌で感じ、地域の新たな魅力のあり方と建築の果たすべき役割を学ぶ、大変貴重な機会となりました。
ご協力いただいた講師の皆様、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
今回の実習では、公共建築の活用からアートによる空きスペースを活用した地域活性化まで、幅広い視点で地域の魅力を再発見することを目的としました。
多賀城市立図書館の視察
まずは多賀城市立図書館を訪問。マネージャーの瀬川氏より、図書館の建物構造や運営の工夫について詳しくご説明いただきました。
(写真:多賀城市立図書館でのレクチャー風景)

塩竈フォトフェスティバルとアートによる取組
塩竈市へ移動後、開催中の「塩竈フォトフェスティバル」に参加しました。
ビルドスペース: ディレクターの高田氏より、塩竈におけるアートを通じた地域づくりの取組を伺いました。
ふれあいエスプ塩竈: 長谷川逸子氏設計の社会教育施設にて、展示写真を鑑賞。
塩竈市杉村惇美術館: 公民館を改修した美術館を訪問。特徴的なアーチ構造を持つ大講堂や写真展示を見学しました。
(写真:杉村惇美術館 大講堂)

地域資源の再生と建築家の仕事
午後は、歴史的建造物やリノベーション拠点を中心に巡りました。
昼食: 新井先生が携わられた「ごはん屋はれ」にて。
旧亀井邸?本多工房: 旧亀井邸での展示見学後、新井先生が東北工大の学生と制作された「本多工房」を訪問。実際にアトリエを使用されているアーティストの高橋氏より、空間の活用についてお話を伺いました。
(写真:本多工房にて)

住宅兼写真スタジオ: 最後に、建築家の太田氏(太田建築舎)の設計による写真家?嵯峨倫寛氏の拠点を見学。設計意図や空間構成について直接解説をいただきました。
(写真: 写真家?嵯峨倫寛氏 住宅 )

実習を終えて
塩竈の豊かな歴史?文化と建築が融合したまちづくりの現場を肌で感じ、地域の新たな魅力のあり方と建築の果たすべき役割を学ぶ、大変貴重な機会となりました。
ご協力いただいた講師の皆様、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

















































































































































